ゆとりある生涯生活のためにライフサイクルと共済組合

ライフプラン設計に役立つ、各種事業が利用できます

在職中から、退職後までのライフプラン設計に役立つ、各種事業が利用できます。

退職積立貯金が利用できます

みなさんからお預かりしたお金をまとめて安全かつ効率的に運用し、市中の金融機関よりも有利な条件で利息をお支払いしています。

加入資格

組合員

退職積立貯金加入者が退職し、任意継続組合員になった場合、その間は継続加入できます。

利率 

年利率0.8%(2014年4月1日~)

加入方法

提出書類 「積立貯金申込書」 例
「登録印鑑票」 例
「非課税貯蓄申告書」
マル優制度を利用する場合のみ必要です。
いつまでに 随時
任意継続組合員として、引き続き加入するときは、その旨を所属所の共済事務担当課へ申し出てください。
提出先 所属所の共済事務担当課

預入

定額預入…毎月一定額(200円以上100円単位)を報酬から控除

特別預入…随時(1,000円以上1,000円単位)

特別預入をされた方には、特別預入をされた月の翌月末までに所属所経由で「特別預入確認書」を交付します。
(任意継続組合員の方には、直接郵送にて交付します。)
特別預入は、期末手当等から控除する方法と、直接、共済組合の所定の口座へ振り込む方法があります。
詳細については、所属所の共済事務担当課又は共済組合出納室にお問合わせください。

中断

育児休業等の期間は、定額預入を中断することができます。

一部払出及び解約

提出書類 「払戻依頼書」 例
いつまでに 受付締切日は退職積立貯金払戻スケジュールをご覧ください。 PDF
提出先 所属所の共済事務担当課
一部払出のときは、共済組合へ直接提出いただいてもかまいません。

改印

登録印を変更する場合は、共済組合へ届け出てください。

提出書類 「改印届」 PDF 例
「登録印鑑票」 例
«添付書類»
「印鑑登録証明書」
紛失による改印の場合のみ必要です。
いつまでに 随時
提出先 所属所の共済事務担当課

残高のお知らせ

年2回、3月と9月の末日における残高等を「積立貯金現在残高通知書」でお知らせします。

資金運用およびペイオフの適用

お預かりしたお金の大部分を国債や社債等の債券で運用しています。( 株式の保有は一切ありません。)

退職積立貯金は、貯金加入者お一人お一人に預金保険制度いわゆる「ペイオフ」(元本1,000万円までとその利息の保護)の適用がありませんのでご承知おき願います。

各種保険に加入することができます

組合員や配偶者、子どもが入院した場合に給付金を受けとることができる医療保険など、各種保険に加入することができます。

積立年金事業が利用できます

老齢厚生年金の支給開始年齢が段階的に65歳に引き上げられたことにより、60歳から65歳までの経済的な備えを目的とした事業です。

加入資格

共済互助会の会員で、払込満了日(満60歳到達日の前日の属する年度末)までに積み立てられる期間が2年以上あり、申込日現在、健康で勤務している方が加入できます。

加入者募集

毎年、1月1日(募集期間7月、8月)と7月1日(募集期間4月)を加入日として加入者を募集します。

加入者募集の期間については、本ホームページ及び「共済だより」でお知らせします。

積立方法

毎月一定額を報酬から控除します。

支払い

確定年金又は一時金のいずれかを選択できます。

ライフプラン講座が利用できます

組合員(任意継続組合員を除く)とその配偶者を対象として、生涯生活設計づくりをテーマに講座を開催します。

主にライフプランの必要性、経済プランの考え方、健康管理、退職後の医療保険制度や年金について、それぞれ専門の講師がお話しします。希望される方には、年金の試算や年金相談を行います。

開催日、申込方法等については、こちらをご覧ください。